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<<   作成日時 : 2016/06/28 12:22   >>

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昨日27日、北大循環器外科のCT検査の診断結果を受けた。

他の病状、体力を考えると、開腹して血管を入れ換える施術は事後の回復期間が長くなり身体への負担が大きい為、選択肢から外す。

ステンドクラフトでの治療を選択する。

大動脈瘤の病状に変わりないが、ステンドクラフトを挿入する血管が細く施術が困難で、腹部からの挿入に成ること、部位の症状から一部分の挿入に留まる等、今後更に検討が必要である。

大動脈瘤は一般的に6.0ミリが限界と言われているが現状5.8ミリはまだ余裕があり、このまま推移する事もある為、今後3カ月毎のCT検査で経過観察をする。

部位が悪化(破裂)するのは予兆が無く突然起こる
そうで、それが一番の気掛かりである。

今回、北大循環器外科でセカンドピニオンを受けたが、新宮担当医師の診断、分かり易い説明で、迷いなく選択出来ました。

有り難う御座いました。

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