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診断結果

2016/06/28 12:22
昨日27日、北大循環器外科のCT検査の診断結果を受けた。

他の病状、体力を考えると、開腹して血管を入れ換える施術は事後の回復期間が長くなり身体への負担が大きい為、選択肢から外す。

ステンドクラフトでの治療を選択する。

大動脈瘤の病状に変わりないが、ステンドクラフトを挿入する血管が細く施術が困難で、腹部からの挿入に成ること、部位の症状から一部分の挿入に留まる等、今後更に検討が必要である。

大動脈瘤は一般的に6.0ミリが限界と言われているが現状5.8ミリはまだ余裕があり、このまま推移する事もある為、今後3カ月毎のCT検査で経過観察をする。

部位が悪化(破裂)するのは予兆が無く突然起こる
そうで、それが一番の気掛かりである。

今回、北大循環器外科でセカンドピニオンを受けたが、新宮担当医師の診断、分かり易い説明で、迷いなく選択出来ました。

有り難う御座いました。
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セカンドピニオン

2016/06/13 15:19

北大循環器外科を受診した結果、
持ち込んだ資料から、胸部大動脈瘤以外に腹部大動脈瘤も存在する事が解った。 二カ所を合わせた対応が必要となり、新たに精密なCTスキャンで診断を受けることになった。

6月27日の診断まで間があるが、セカンドピニオンで選択肢がはっきりした。


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認知症介護ー2

2016/06/11 11:44
認知症は環境の変化や、感じ取る言動に大きく左右される事を初めて知った。

今回の入院での事象は、トイレの介助である。

当人は歩行が不安定なため、短い距離だったが車椅子での介助を希望した。

始末は自分で出来ていたが、便器の構造が何時もと違うのでウオッシュレットのスイッチに手が突いてしまい、着衣を濡らしてしまったらしい。

どうしたら良いのか混乱しながら、着衣を交換して貰い、一度ベッドいに戻ったが、用を足していなかった為、再度介助を受けた。

身体を支える場所にスイッチがある便器なので二度目も同じ事を繰り返し、介助担当者に強い口調で叱責された。

当人の話を聴くと、「小水を漏らしたのでは無い」
と主張している。

当人は失敗を悔やむのと、身体が自由に成らない不甲斐なさで、「早く死んでしまいたい」など口にして精神状態が不安定に成ってしまった。

以後、急変した行動は、

1: 昼夜を通じ頻繁に小水を訴えるようになり、
   不眠状態が続く。
2: 夜間、自力でトイレに行こうと立ち上がる為、
   転倒防止の為、腹帯で制約を受ける事に。

とにかく、強く叱責された事がトラウマになり、小水を漏らすのではないかと神経を張り詰めていた。

退院後、自宅に戻ってからは、これらの症状はもとに回復して穏やかさを取り戻した。

認知症患者には、細心の対応が必要である。




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退院

2016/06/10 17:49

入院9日目で退院。 大動脈瘤の悪化も無く緊急手術は避けれたが、高熱の原因は解らぬままのである。
ただ、大動脈瘤の肥大は手術での対応しか無いと言われた。

 
セカンドピニオンを希望して大学付属病院の紹介状を貰い、13日(月)に受診予約を取って頂いた。

まだまだ検査が続く事になるが、当人にも我慢して貰い、最良の判断をしたい。









 

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入院6日目

2016/06/07 16:40
昨日に続き好天で、20度を超す暑い日、初夏らしくなり、このまま続いて欲しい。

昨日の事も有り、「早く家に帰りたい」「退院は何時か?」など繰り返し、なだめるのが大変。

朝の回診で、心配した患部の炎症は、感染症の進行はないようで、点滴を中止、この後投薬で様子を見る。

緊急の手術は避けられて安堵した。

が 患部の肥大は進んでいるは確かで、何らかの対応をしなければならない。


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認知症介護

2016/06/07 16:12

介護サービスは、人それぞれ個人差があり一概に云えないが、生活環境が変ると症状が一変する事が多いそうである。

何よりも周囲の理解と協力がなければ完全な介護は成り立たない。

昨日の事、夕方でナースステーションも忙しい時間帯であったが、ツレが車椅子でのトイレ介助を二度続けて受けた際、一度で済ませる様強い口調で注意を受けたらしい。

その後、便器のウオッシュレットの操作を誤り、下履きを濡らして交換する際、同じ看護士に叉注意された様子。

「怒られたのが怖い。トイレには行かない」と言い出した。 叉、自分の行為が否定された事で自信を無くし、落ち込んでしまった。

家では長い時間を掛けて、やっと精神状態が安定し、好転に向かっているのが、一瞬で水泡に帰する事に成る。

入院した疾病より、認知症介護の認識不足で悪化するのではないかと心配である。

申告している状態をしっかり受け止めて欲しい。








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入院5日目

2016/06/06 15:22

朝食の介助をと7時30分に着いたが、8時30分からだった。

着いた時部屋に居ない。ベッドからの転落、転倒が心配で看護士による介助を頼んでいるが、ナースコールの操作が出来ないため、トイレの用を足した後そのままナースが来るまで待っていた様子。

軽度な認知症なので、仕方ないが夜間が気になる。
足元に置く電気マットのセンサーで管理して貰っている。

自分の家と環境が変わり、本人も不安だろうが、慣れを期待するのは酷だと思う。

この事以外、特に変わった様子も無く過ごす。



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入院4日目

2016/06/05 22:01

今日は日曜日、当然ながら救急を除いては休診、息子の申し出を受けて午後から付き添いを代わってもらい、サウナで休養出来た。

当人は身体を動かす事も無いためか、食欲が無い。
「早く家に帰りたい」をなだめて1日が終わった。



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入院3日目

2016/06/04 15:27

今日は土曜日、医師の回診も無い。
本人は夜も熟睡している様で、朝起きての会話も違和感は感じない。

この先、この疾病は手術が必須だと言われている。以前に腹部の大きな開腹手術をしている事もあり、高年齢からして耐え得るかが心配である。

出来る事なら、現状維持出来る治療法を希望するが、
医師には、「他に抑制する方法」は無いと言明されている。

「セカンドピニオン」の選択も残している。

いずれにせよ、検査の後、医師の診断待ちである。


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緊急事態!

2016/06/03 17:15

昨日、ツレが39度の高熱になり、自分で動作が出来なくなったので救急車のお世話になり緊急入院した。

発熱の原因を検査した所、3年前に解っていた「胸部大動脈瘤炎症」では?と造影剤を使い検査中である。

3年前は4.5センチの血管瘤が今回6.0センチまで大きくなっていて、炎症を起こした結果、発熱したのでは?との診断である。

いずれにしても、希望した救急病院が受けてくれて、3年前のカルテがあったので、非常に早い対応が出来て助かった。

結論にはもう少し掛かると思うが、6.0センチ以上の大動脈瘤は危険度が高く、手術による治療が必要と成るらしい。



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自信が持てた その3

2016/06/01 17:37
今日のゴルフは、朝8時に出た時は小雨模様で心配したが時間が経つ程に回復して、一時上着を脱ぐくらい日差しが強くなった。

昨日はすっかり諦めていたが、6年振りのゴルフが出来て大満足、同行のメンバーにも迷惑掛ける事もなく無事1ラウンド楽しく過ごす事が出来た。

成績と言えば、53+57=110ーHD31=79 7オーバーで、全体18人中5位だった。

6年間全くクラブに触ってなく、自信はなかったがHD見合いのゴルフが出来た。

勝負にこだわる事なく、健康管理の一環として無理なく続けられたら最高である。

来月の例会にも是非参加したい。

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